●表紙（ブックタイトル）
【サブタイトル】
アルゼンチン観光ガイド

【タイトル】
ブエノスアイレス

【作者名】
（自分の名前）

【静止画ファイル】
表紙.jpg

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●P1（チャプタ1タイトルページ）
【チャプタタイトル】
ブエノスアイレスガイド

【静止画ファイル】
チャプタ1.jpg

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●P2（セクション1タイトルページ）
【セクションタイトル】
ブエノスアイレス基本情報

【静止画ファイル】
セクション1_1.jpg

【イメージウィジェット説明文】
アルゼンチンってどんな国？ブエノスアイレスってどんな街？　ここでは基本的な情報をピックアップしてみました。

【本文】
■ブエノスアイレスまでのアクセス
地球の真裏に位置するブエノスアイレスへは、日本からの直行便はありません。必ずどこかで乗り継いで行くことになります。一般的なのはアメリカ系航空会社での北米経由。それ以外にも、カナダ経由やオーストラリア経由、また反対回りの中東経由なども。最短でも28時間くらいかかるので、スケジュールをしっかりと考えましょう。
■市内交通
もっとも便利でわかりやすいのがスブテと呼ばれている地下鉄。7本の路線が市内の主要部を走っています。他にもコレクティーボというバスがありますが、こちらも乗りこなせれば非常に便利。ただし、とても複雑なので上級者向けです。あとはやはりタクシーでしょう。黒と黄色のツートンカラーの車体が目印で、簡単に町中で捕まえることができます。
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●P3
【本文：左段組み】
■通貨
アルゼンチンの通貨はペソ（1ペソ＝約20円）。記号が「$」なので、ドルと間違えないように気をつけましょう。ドルの場合は「US$」という表示が一般的です。両替は銀行や両替商でできますが、日本円やトラベラーズチェックが使える場所は限られているので、ドルやユーロの現金を用意してください。また、ATMが発達しているので、クレジットカードなどがあれば、簡単にペソを下ろすこともできます
■グルメ
アルゼンチンといえば、なんといっても牛肉の国。ブエノスアイレスの街には、たくさんのパリージャと呼ばれる焼肉レストランが存在します。岩塩をまぶして炭火で焼くだけなのですが、その旨さは日本では味わえない美味しさ。

【静止画ファイル】
グルメ.jpg

【本文：右段組み】
ヒレやロースだけでなく、内臓やチョリソー（腸詰め）などもバリエーションたっぷり。そして、肉に合うワインもアルゼンチンの名物。アルゼンチン特有のマルベック種の赤ワインを堪能してください。他にも、イタリアンをはじめとする各国料理も豊富。カフェも多いのでサンドイッチなどの軽食も手軽に食べることができます。
■ショッピング
なによりお土産に最適なのは、マテ茶のセット。ひょうたんやシルバーなどで作ったマテ壺と、金属製のボンビージャ（ストロー）のセットは、アルゼンチンの象徴でもあります。有名なのは、牛皮を使った皮革製品。バッグやベルトなどは安くて品質がいいことで知られています。また、銀細工などもセンスの良いものが揃います。お菓子だと、アルファホールというチョコパイが美味しくて人気があります。

【静止画ファイル】
ショッピング.jpg

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●P4
【本文：左段組み】
■ホテル
大都市だけに、超高級ホテルから安宿まで、様々な種類があります。フォーシーズンズやヒルトンといったチェーンだけでなく、ファエナ・ホテル＋ユニバースのような高級デザイナーズ・ホテルも最近は増えてきています。また、サン・テルモ地区のような下町に行くと個人経営のホステルも多く、こういった小さな宿に泊まり、旅行者同士で情報交換するのも楽しみのひとつ。TPOに合わせて自由にホテル選びをしてみましょう。

【静止画ファイル】
ホテル.jpg

【本文：右段組み】
■言葉
アルゼンチンの公用語はスペイン語。基本的に、スペイン語以外は通じないと思っておいた方がいいでしょう。ホテルや空港、外国人の多い観光地などは英語も通じますが、挨拶や数字くらいはスペイン語を使うと親切にしてくれるはず。恥ずかしがらずに、思い切ってスペイン語で話しかけてみましょう。
■経済状態
アルゼンチンの主な経済指標の動向です。 名目GDP総額は左側の数値で単位は億ドル、 実質GDP成長率と消費者物価上昇率は右側の数値で単位は％です。

【グラフ】
　【グラフオブジェクトの種類】2軸グラフ
　【列見出し】2004／2005／2006／2007／2008／2009
　【グラフ1】名目GDP総額
　　【データ】1531／1832／2143／2625／3285／3087
　　【グラフの種類】棒グラフ
　【グラフ2】名目GDP総額
　　【データ】9／10.1／8.5／8.7／6.8／0.9
　　【グラフの種類】折れ線グラフ
　【グラフ3】消費者物価上昇率
　　【データ】6.1／12.3／9.8／8.5／7.2／7.7
　　【グラフの種類】折れ線グラフ

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●P5（セクション2タイトルページ）
【セクションタイトル】
ブエノスアイレスの街歩き

【静止画ファイル】
セクション1_2.jpg

【イメージウィジェット説明文】
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、大都市だけに様々な顔を持っています。歴史を感じさせる古い街並みから、モダンな建築まで見どころたっぷり。ポルテーニョ（ブエノスアイレスっ子）気分でのんびり散歩してみましょう！

【本文】
■ブエノスアイレスに繰り出そう
ブエノスアイレスはとても広い街。散歩しがいがあるってものです。ここでは、街のランドマークともいうべき見どころをピックアップしてみました。こういった有名な場所を巡っているうちに、少しずつブエノスアイレスのことがわかってくることでしょう。

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●P6
【本文：左段組み】
■オベリスコ
なんといってもブエノスアイレスの象徴はこのオベリスコ。世界一広い道路といわれている7月9日通りの中央に堂々たる姿で建っています。街の中心でもし道に迷ったら、オベリスコを目指すといいでしょう。

【静止画ファイル】
オベリスコ.jpg

【本文：右段組み】
■カサ・ロサーダ
「ピンク色の家」という意味を持つ美しい様式のこの建物は、現在も使用されている大統領官府。映画『エビータ』でも登場し、印象に残っている方も多いことでしょう。この前の五月広場に立っていると、ブエノスアイレスの歴史を感じることができるはず。

【静止画ファイル】
カサ・ローダ.jpg

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●P7
【本文：左段組み】
■国会議事堂
カサ・ロサーダから五月通りを真っ直ぐに突き進むと、突き当たりに建つのが、グリーンのドーム型の屋根を持つ立派な建物。ワシントンの国会議事堂をモデルにしているといわれています。

【静止画ファイル】国会議事堂.jpg

■テアトロ・コロン
パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並び、“世界三大オペラ劇場”のひとつに数えられる、由緒正しき歌劇場です。シャンデリアや天井画などきらびやかな内装も素晴らしく、実際にコンサートやオペラを見るのはもちろん、見学ツアーにも参加してみましょう。

【静止画ファイル】テアトロ・コロン.jpg
【本文：右段組み】
■カミニート
港町ボカ地区の一角にあるカラフルに彩られた小さな通り。赤黄青と鮮やかな彩りのアイデアは、この地に生まれた画家キンケラ・マルティンによるもの。いつも観光客賑わい、街角タンゴなども楽しめます。

【静止画ファイル】カミニート.jpg

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●P8（チャプタ2タイトルページ）
【チャプタタイトル】
ブエノスアイレスの楽しみ方

【静止画ファイル】
チャプタ2.jpg

【リード文】
ブエノスアイレスには多くのオシャレなショップやステキなカフェがあります。散歩がてら色々なお店を覗いてみてください。
まブエノスアイレスはタンゴの発祥地でもあります。タンゴを楽しむオススメの手段はタンゴ・バーです。
アルゼンチンの名産品のアルゼンチンワインを飲みながら素敵なひとときをお楽しみください。

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●P9（セクション1タイトルページ）
【セクションタイトル】
ブエノスアイレスおしゃれ散歩

【静止画ファイル】
セクション2_1.jpg

【イメージウィジェット説明文】
ブエノスアイレスは南米随一のおしゃれな街。ファッション・アイテムから雑貨までお買い物にも最適です。ここでは、ついつい散財したくなるおすすめスポットを紹介しましょう。

【本文：左段組み】
■パレルモ地区／レコレータ地区について
ブエノスアイレスでおしゃれなファッションや雑貨を探すなら、パレルモ地区かレコレータ地区に行ってみましょう。どちらも閑静な住宅街に、様々なショップやカフェが点在しています。ここではその2つのエリアにこだわって、行ってみたいショップをセレクトしてみました。

【本文：右段組み】
■ホァナ・デ・アルコ
http://www.metalisteria.com.ar
住所：El Salvador 4762, Palermo
電話：4833 1621
日本にも輸入され、ガーリィな魅力で大人気のブランド。デザイナーのマリアナ・コルテスによって提案されるファッション・アイテムは、とにかくカラフルでハッピーな気分になれます。なかでも人気は、ふんだんに布を使ってパッチワークしたランジェリー類。お手頃価格なので、お土産にもぴったりです。ぬいぐるみや家具などの他、注目アーティストによる雑貨なども多く、足を踏み入れたなら、あっという間に時間が経ってしまうことでしょう。

【※上記本文はP9から溢れて、P10にまたがります。】

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●P10
【イメージウィジェット】
　【タイトル】ホァナ・デ・アルコ外観
　【静止画ファイル】ホァナ・デ・アルコ1.jpg

【イメージウィジェット】
　【タイトル】パッチワークランジェリー
　【静止画ファイル】ホァナ・デ・アルコ2.jpg

【本文：右段組み】
■メタリステリーア
http://www.metalisteria.com.ar
住所：Jorge Luis Borges 2021, Palermo
電話：4833 7877
ちょっと気の効いたアクセサリーを探したいなら、このショップへ足を運んでみましょう。ショーウィンドーがたくさん並び、そこには色とりどりのジュエリーが収められています。でも、けっして高級品ではなく、シルバーを中心としたカジュアルなデザインなものばかり。なかには、レザーや樹脂を使い大胆に仕上げたリングやピアスなど、他では見られないデザインのものも。常に新しいデザイナーを発掘し、斬新なアイテムを集めています。

【ギャラリーウィジェット】
　【タイトル】メタリステリーア
　　【静止画ファイル1】メタリステリーア1.jpg
　　【説明文1】メタリステーアの店内
　　【静止画ファイル2】メタリステリーア2.jpg
　　【説明文2】他所ではお目にかかれない個性的なアイテム

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●P11
【本文：左段組み】
■トラマンド
http://www.tramando.com
住所：Rodríguez Peña 1973, Recoleta
電話：4811 0465
アルゼンチンで今もっとも注目すべきカリスマ的な人気デザイナー、マルティン・チュルバが立ち上げたブランド。モスキーノやロメオ・ジリからも評価されたというスタイリッシュなテキスタイル・デザインを武器に、アダルトな雰囲気のアイテムを多数発表しています。ショップはまるでアート・ギャラリーのようにディスプレイされているのも特徴。センスのいい小物や家具も扱っているので、トータル・コーディネートも楽しめます。

【ギャラリーウィジェット】
　【タイトル】トラマンド
　　【静止画ファイル1】トラマンド 1.jpg
　　【説明文1】トラマンドの店内
　　【静止画ファイル2】トラマンド 2.jpg
　　【説明文2】大人の雰囲気が漂うアイテムたち

【本文：右段組み】
■ガブリエラ・カプッチ
住所：Av. Alvear 1477, Retiro
電話：4815 3636
ビーズやスパンコール、花柄やピンク色など、女の子の大好きなものがたっぷり詰まったかわいいデザインが人気のショップ。新しい感覚がありますが、実際は50年も続いている老舗ブランドです。様々なアイテムが揃いますが、おすすめはオリジナルのバッグ。蝶々や苺などをモチーフにし、パステルカラーをふんだんに使ったデザインに目を奪われること必至。おとぎの国に迷い込んだような雰囲気は、女性なら虜になること間違いなしです。

【ギャラリーウィジェット】
　【タイトル】ガブリエラ・カプッチ
　　【静止画ファイル1】ガブリエラ・カプッチ 1.jpg
　　【説明文1】ガブリエラ・カプッチの外観
　　【静止画ファイル2】ガブリエラ・カプッチ 2.jpg
　　【説明文2】色鮮やかなかわいいアイテムがいっぱい

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●P12
【本文：左段組み】
■サン・テルモ地区／モンセラ地区について
アンティーク・ショップが並ぶサン・テルモ地区には、たくさんのタンゴ・バーが並んでいます。そのなかで、もっとも有名なバル・スールに行ってみましょう。 モンセラ地区には1858年オープンという市内最古のカフェ、カフェ・トルトーニがあります。こちらもオススメのスポットです。
■バル・スール
http://www.bar-sur.com.ar
住所：Estados Unidos 299 (esq. Balcarce), San Telmo
TEL：4362 6086 
バル・スールは、ウォン・カーウァイの映画『ブエノスアイレス』にも登場した歴史あるお店。白黒の格子状のタイルが貼られた床が印象的な店内は、意外にこぢんまりとしています。でも、だからこそここで観るダンスの臨場感はたまりません。

【イメージウィジェット】
　【タイトル】バンドネオンの演奏
　【静止画ファイル】バル・スール1.jpg

【本文：右段組み】
ワインを飲みながら待っていると、バンドネオンを弾くミュージシャンが登場し、哀愁のメロディを奏で始めます。すると、美しいカップルが登場し、情熱的なダンスを始めるのです。フロアを所狭しとくるくる回りながら踊るので、座っているテーブルの間近にもやってきます。セクシーな網タイツの足でワイングラスを蹴飛ばされそうになるほどの迫力は、こういった小さなバーならでは。気がつけば、あっという間に夜も更け、タンゴの世界に酔っていることでしょう。

【イメージウィジェット】
　【タイトル】タンゴを踊るカップル
　【静止画ファイル】バル・スール2.jpg

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●P13
【本文】
■カフェ・トルトーニ
http://www.cafetortoni.com.ar
住所：Av. de Mayo 825, Monserrat
TEL：4342 4328
ブエノスアイレスは、南米随一のカフェ天国。通りを歩けばカフェにいきあたります。 そんな数あるカフェのなかで、最も有名なのがカフェ・トルトーニ。1858年オープンという市内最古のカフェでもあります。店内に入るとまず、シックな内装と何本もの丸い柱、天井から吊り下がるシャンデリアに目が入るでしょう。そして、壁に飾られた絵画や写真にも目を奪われるはず。このトルトーニは、作家のボルヘスや、タンゴ歌手のカルロス・ガルデルをはじめとする芸術家、そして歴代の大統領も通ったという由緒正しき場所。夜になるとタンゴのショーも行われるサロンへと変身します。お茶や軽食はもちろんですが、エンターテインメントを楽しむ場を提供しているのも、このカフェの魅力のひとつです。 ブエノスアイレスには、他にもたくさんのカフェがあります。レトロなものから最新型まで雰囲気も様々。ビリヤードができたり、本格的なイングリッシュ・ティーが楽しめるなど、個性たっぷり。お気に入りのカフェを探してみてはいかがでしょうか。

【ギャラリーウィジェット】
　【タイトル】カフェ・トルトーニ
　　【静止画ファイル1】カフェ・トルトーニ 1.jpg
　　【説明文1】円柱とシャンデリアのシックな内装
　　【静止画ファイル2】カフェ・トルトーニ 2.jpg
　　【説明文2】店内正面に飾られた大きな写真
　　【静止画ファイル3】カフェ・トルトーニ 3.jpg
　　【説明文3】石と木で作られた、シックかつモダンな外観

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●P14
【インタラクティブウィジェット】
　【タイトル】各ショップの位置
　【静止画ファイル】マップ.png
　　【ラベル1】
　　　ホァナ・デ・アルコ
　　　住所：El Salvador 4762, Palermo
　　　電話：4833 1621
　　【ラベル2】
　　　メタリステリーア
　　　住所：Jorge Luis Borges 2021, Palermo
　　　電話：4833 7877
　　【ラベル3】
　　　トラマンド
　　　住所：Rodríguez Peña 1973, Recoleta
　　　電話：4811 0465
　　【ラベル4】
　　　ガブリエラ・カプッチ
　　　住所：Av. Alvear 1477, Retiro
　　　電話：4815 3636
　　【ラベル5】
　　　カフェ・トルトーニ
　　　住所：Av. de Mayo 825, Monserrat
　　　TEL：4342 4328
　　【ラベル6】
　　　バル・スール
　　　住所：Estados Unidos 299 (esq. Balcarce), San Telmo
　　　TEL：4362 6086

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●P15（セクション2タイトルページ）
【セクションタイトル】
タンゴとワイン

【静止画ファイル】
セクション2_2.jpg

【イメージウィジェット説明文】
アルゼンチンワインの名産地、メンドーサのワイン農園

【本文】
■哀愁のメロディと妖艶なダンスを楽しめるタンゴ・バーの世界
アルゼンチンに来たからには、やはりタンゴを楽しみたい。でも、せっかくなら本格的なものを観たいところ。タンゴ・ショーが観られる場所は街角からゴージャスなホールまで様々ですが、おすすめしたいのがタンゴ・バーです。既に紹介したバル・スールが代表的ですが、アルゼンチンにはいくつものタンゴ・バーがあります。 胸にせまるタンゴのメロディと、情熱的なダンスの様子をお楽しみください。

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●P16
【本文：左段組み】
■タンゴの楽曲
ブエノスアイレスはタンゴの発祥地です。本場のタンゴのメロディをお楽しみください。

【メディアウィジェット】
　【タイトル】Tinieblas
　【オーディオ】tinieblas.m4a

【メディアウィジェット】
　【タイトル】 Don Goyo
　【オーディオ】don goyo.m4a

【メディアウィジェット】
　【タイトル】 タンゴの世界（スペイン語）
　【ビデオ】tango.m4v

【本文：右段組み】
■アルゼンチン・ワインを巡る旅
アルゼンチンは、世界第5位の生産量を誇るワイン大国だということをご存じでしょうか。アンデス山脈の最高峰であるアコンカグア山麓の町メンドーサには、数々のボデガ（ワイナリー）が存在します。美味しいワインを探して、ちょっと足を伸ばしてみませんか。
■トラピチェ
日本にも輸入されている老舗ブランドのトラピチェ。マルベックの赤ワインをメインに、数々の銘品が作られています。レンガ造りのモダンな建物と、宮殿のような美しい庭園が見事で、まるで中世にタイムトリップしたような気分になるでしょう。テイスティングを含めた工場見学も充実しているので、ワイン好きにはたまらないボデガです。

【静止画ファイル】
トラピチェ.jpg

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●P17
【本文】
■ボデガス・ロペス
100年以上も前に作られた老舗ボデガで、赤や白はもちろんスパークリング・ワインも有名です。冷房を一切使わないという計算されつくした建築と、驚くほど大きなフランス製オークのワイン樽が並ぶ様子は、他のボデガでは味わえない重厚な雰囲気。機械などの展示も多く、アルゼンチン・ワインの歴史を感じられることでしょう。

【静止画ファイル】
ロペス.jpg

■ファミリア・スカルディ
アルゼンチンでもトップクラスの輸出量を誇る大型ボデガ。もちろんワインの種類も豊富で、珍しい種類のブドウも使われています。ブドウ棚の下に作られたレストランもいいですが、なんといっても広大なブドウ畑が見もの。クラシックカーや気球に乗って見学するツアーなどアクティヴィティも充実しているので、あまりお酒が強くなくても楽しめます。

【静止画ファイル】
スカルディ.jpg

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